一貫して守り続けた愛情

代表印イメージ

「会社にとって一番大切なはんこ」が代表印である。
代表とついている以上、会社には沢山の種類のはんこがある中一番前に出るものである。
まず、代表印は会社設立の際に定款と一緒に法務局に提出するものだ。
会社とともにあるものなのだ。
設立から大きくなる会社も悲しくも倒産してしまう会社も設立時は皆同じスタートなのだ。
つまり、今大手だとか、大企業だとか言われている会社も最初法務局に踏み込む一歩は平等なのだ。
どんな気持ちでいるかはそれぞれかもしれないが差が大きいとは思えない。

ある社長に聞いた話だが、最初は家族を養うつもりだけで始めた会社設立だったそうだ。
しかし、毎日ご飯を食べて、毎月毎年の税金を払えるように、風邪をひいたら病院に連れて行ってあげたいそんな日常の暮らしがずっと続きますようにと願ったそうだ。
止まることはありませんようにと。
お米がない!そうなったことがあるだろうか。
自分と嫁だけならなんともない。
なんとかやりすごせるのだ。

ただ、子供が生まれると話が変わる。
子供は本当にいろんな価値観を変える。
そこまでご飯について執着しなかったが、毎食食べさせてあげたい。
お米がないなんて状況は絶対にあってはならない。
その一心だ。
会社が軌道にのれば、もう少しだけいい服を着させてあげたい。
習い事をさせてあげたい。
おこづかいを毎月あげたい。
そんな気持ちが会社を大きくさせた。
代表印を作った社長の気持ちは今よりもずっと小さな決意だったのかもしれない。
しかし、継続して一貫して守り続けた愛情が結果となった。

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